闇に浮かぶ看板。

5月28日、BOKUNEN MUSEUMの看板の取り付けがありました。
先日ご紹介したSOISOIのネオン看板ともまた違う、一風変わった看板が出来たようです。

LEDを利用したチャンネル文字のバックライト方式。
ステンレス製の看板文字は昼間は深いアイビーグリーンを讃え、
夜になると内側に仕込んだLEDが壁面を照らし、
チャンネル文字のシルエットを浮かび上がらせます。

現場足場に並べられた看板文字、一つずつ分かれています。
一文字の大きさは立て幅約40cm〜55cm、
左右に並べると幅約3mの大看板になります。

LEDは省エネ効果もありながら、柔らかい光が幻想的な雰囲気を持ちます。
光の広がりを計算しながら、壁から間隔を開けて取り付けられる看板文字。
日が落ちて点灯する瞬間を楽しみにしながら僕は撮影を続けました・・・。

太一「AKARAはロゴデザインやそれを効果的に見せるサイン看板も見所のひとつです。各エレメントのコンセプトを文字に込めたデザイン会社ならではの仕事。全部で9つの外部看板は、それぞれ個性的でいて、それぞれが調和し引き立て合う様にデザインされ、まるで、ちょっとした看板の展示会みたいだなと思えてきます。色や形だけでなく、なんと画数まで考えに考えましたよ。全てのデザインはカワイイ我が子ですもんね。」