投稿者「名嘉沢真」のアーカイブ

『LEQUIOSIAN Creative Session 10』 レキオシアン新作特別陳列応接会

現在HBアカラ店にてリリースされている
新生『LEQUIOSIAN:レキオシアン』ですが、
ほとんどの新作は既に販売してます。
ですが、まだまだ商品も入荷して、什器も増強中です。
そこで新作お披露目会のインフォメーションを
アップします。
『LEQUIOSIAN Creative Session 10』

レキオシアン新作特別陳列応接会

Theme:真直ぐな存在
2010年 9月 18日(土曜)から 9月 26日(日曜)まで
HabuBoxアカラ店 2階にて
営業時間 午前10:00~午後10:00 年中無休
場所はこちら>AKARAマップ表示
AKARAブログはこちら>AKARA PROJECT
(23日、25日を除く)会期中はデザイナーの名嘉太一、
名嘉恵利子のいずれかが常駐します。


1999年に発足したHabuBoxのハイコンセプトラインである
『LEQUIOSIAN:レキオシアン』が
10年の歳月を経て新たに生まれ変わりました。
HabuBoxの旗艦店であるAKARA店オープンに合わせてのアップデートです。
デザインディレクターに こちんだatelier、
テキスタイルデザイナーにボクネンを迎えての
“オヤコラボ”も見所です。
発足時から取り組んでいた藍印花布や、
様々なファブリックに繰り広げられる
ボクネンテキスタイルと、熟考されたパターンメイキングで
幻想の海遊民“琉球民族:レキオシアン”を表現します。
シャツ、コートシャツ、カットソー、
キルティングベスト、パンツ、スカートなど
ジェンダーレスなアイテムを揃えての販売に加て、
新たに入荷したTATAMI(BIRKENSTOCKファミリー)のサンダルや
自社縫製のトートバック、靴下、
素材にこだわった無地のカットソーなど、
HabuBoxの新作も合わせて提案します。
デザイナーと販売スタッフ、友人、顧客の皆さん…
この会を通して、クリエイティブな沖縄を
愛して止まない仲間たちとの
コミュニケーションの機会になれば幸いです。
ぜひ進化した『LEQUIOSIAN:レキオシアン』に触れて下さい。

幻想の海遊民LEQUIOSIAN

かつて僕がHABUBOX那覇店を立ち上げた頃
民族調のシリーズを発足させました。
その名は『琉球民族:レキオシアン』。
紅型をモティーフにしたデザイン、
マユンガナシという呪術的な面、
螺鈿を模したラメプリント、
シーサーの鬣や尾の巻き毛を
ボディープリントしたデザイン、
草木染めの甚平シャツミックスなどなど…
色々とトライしましたが、
まだまだ和柄やトライバルといった
トレンドが来る前のことで、
イマイチ売れはよくありませんでしたね
肩身狭し…
(時代の波には上手く乗れんなぁ…)
さて、あれから10年経った今
やり残した感のあった『琉球民族:レキオシアン』を
新たにデザインしました。
チームも新たに、チャレンジづくしです。
『空想民族衣装』というコンセプトで始めましたが、
『空想民族意匠』とよりレンジを広げての
再ブランディングです。
AKARAに吹く季節風
その風を受けながら
かつての琉球の民達が海を渡り
様々な文化をかき混ぜていた姿を
想像してみます
もし、世代わりせず未だに彼等が
海に生きていたら…
そしたらどんなカッコウをしているんだろう
世界中あちこちの港に降り立ち
長い旅を繰り返し
風に乗って生きる琉球の民…
もしかして、まだ僕等の心の中には今も
その野性的で先駆的な海の民が
息づいているのでは?
かつて何気なく民族調のカテゴリーとして
スタートしたこのシリーズですが、
AKARAのオープンに合わせて
見つめ直してみました。
すると、風に乗って自由に海を旅する民が
見えてきたんです
幻想のシーノマド(海遊民)です。
小さく限られた条件の中でものびのびとした
自由。
そうありたいです。
とはいえ、服飾としては
いかにも“リュウキュウ”って感じは
ない方に近いです。(今回は?)
懐古主義的な民族調の世界はもう脱して
パラレルに存在するであろう
ファンタジックエスニカンです。
どんなよ…
相変わらす、難しいね。
ま、今の気分や出来る事を素直にやってみよう。
そんな感じです。
空想の海遊民『琉球民族:レキオシアン』は
そんな思いが詰まっていて、
今また新たな風に吹かれ始めました。
さあ、帆を揚げて
新たな旅の始まりです。
新生『LEQUIOSIAN:レキオシアン』は
HABUBOXアカラ店2階にてリリースしています。
発足当初から主力アイテムとして一緒に育って来た
藍印花布を中心に展開中です。
近日新作発表会も開催しますので、
そちらの情報はまたあらためてアップします。
その時は僕等デザイナーも店でお客さんと
コミュニケしたいと思います。
ぜひ足を運んで下さい!
お楽しみに〜

AKARAのドキュメント番組が放映されます

AKARA建設をずっと追っかけて来た

いよいよ放映が決まったとのことです。
彼等も寝ずの追い込みで仕上げた渾身の作だと思います。
ま、自分たちの事ではありますが、
彼等の“目”を通すとどんな“発見”があるのか
とても楽しみにしています。
『シマの芽吹き』というタイトルで
沖縄地区では
8月18日25時20分からの放送です。
深夜になりますが、
皆さん是非これをみて、更に
AKARAの裏側を知ってもらえたらと思います。
OTVのスタッフの皆さん
本当にありがとう!お疲れさまでした。
完成したAKARA(JANOSZ)で打ち上げやろーね〜
<彼等も必死に映像を作ってます。その姿もドラマティックで、ドキュメント番組が作れそうでしたよ。>

沖縄BON!でAKARA

今日の沖縄BON生放送は低気圧の影響で雨にやられました〜

特にAKARAの紹介になると
大雨…
隠れた軒先でも冷感ミストが…
僕は雨男だったっけか?
風と雨が強烈で、嵐の様です。
涼しさも運んでくれますが、
時に自然の厳しさも教えてくれまね。

<雨で隠れる撮影クルー>

<と思ったらまた強烈な太陽が>
<この状態のAKARAをバックに放送する予定でした>

視聴者特典がありますのでチェックしてみて下さい!
早速「沖縄BON!みました〜」ってお客さんが来てくさましたよ。
AKARAで待ってます。

沖縄BON!デポアイランドキャンペーン情報

『沖縄BON!』で生放送

今朝は、にわか雨がチラつく中、
ワルミ通りからミュージアム、甍展望台までの
事前撮影終了。

本日お昼12時から
倫太郎さん久乃さんナビゲートの情報バラエティ
『沖縄BON!』で
デポアイランドエリアが特集されます。
テーマは、ファッション、グルメ、アートです。
まさにAKARAのコンセプトそのものですが、
僕達AKARAはアートの括りで紹介されます。

お得なプレゼントも番組内で紹介されますので、
沖縄県内の方は是非チェックして下さい。

SoiSoi

SoiSoiは沖縄のスローフードを取り入れた、
新しいファーストフードスタイルのオープンカフェです。

自家焙煎のオリジナルブレンドコーヒーや、県産ブレンド紅茶「琉球紅茶」を中心に、サンドやカレー、こむすび等、ライトで食べやすいフードメニューで、気軽に楽しめるポップなカフェになっています。
テラスに吹く南風はそよそよと爽やか、
座って休めば心と身体をリフレッシュさせてくれます。
夜は通りの賑わいを運び、自然に人が集まるような広がりになっています。
FreeのWifi環境でビジネスの打ち合わせ等にも最適。
SoiSoi通りのテラス席、そよそよと吹く風と穏やかな光、思わず足を休めたくなる。
店内は太陽の光を柔らかく取り入れたくつろぎ空間、コーヒーが進みます。
夜はネオンに溶け込んだお洒落なカフェ、ちょっとした語らいの場にも。

営業時間:10時〜21時

BOKUNEN ART MUSEUM

作家ボクネンの作品が鑑賞出来るミニミュージアムです。
シーズン毎にテーマを変えて全体の展示構成を常に新鮮にアプローチする事で、
顧客を飽きさせない独自の提案をして行きます。
ボクネンの造形である建物の壮観な赤瓦屋根と、北谷の海が一望出来る展望台を設置。

作品の世界観とAKARA独自の空間を融合させたボクネンワールドを穏やかな時の中で堪能出来る、ゆういつの施設です。


展示されるボクネン作品、AKARAの空間演出により一繋ぎのストーリーとなって視る者を惹き込む。


漂う静けささえもボクネンワールドの一つ、静寂の中で語りかける作品達、まるで作品に見られているかの様。


営業時間:10時〜21時

AKARA Gallery

AKARAギャラリーはボクネンの常設画廊の他、ボクネン率いるデザイナーによるアートグッズの展示、販売を行うギャラリーショップです。
ボクネンの版画原画はもちろん、プレアートやセリグラフィー、タンブラーやTシャツ等。これまでに無い幅広い商品展開でアートをより身近に感じさせる、見るだけでも楽しいショップ内容になっています。
奥の展示スペースではボクネン作品と共にAKARAのヒストリーを紹介。
AKARAも一つのアート作品として詳細に解説しています。


Museum棟南西の入り口、放射状に伸びた梁が美しい。


AKARA GALLERY店内、豊富な商品群を落ち着いて鑑賞出来る。


名嘉睦稔の常設ギャラリー、旧BOKUNEN’S ART沖縄を引き継いでいます。


AKARAのヒストリーを実際のモデル模型やコンセプトを展示して紹介。

営業時間:10時〜21時

Habu Box (AKARA店)

まずはすでにご周知の方も多いはず、創業31年の老舗ブランド「HabuBox」
沖縄の風土や文化をモチーフにしたプリントTシャツを中心に、県内外から広く支持を得ています。
Fation棟1、2階を埋め尽くす商品群は正に圧巻。
これまでのHBテイストはもちろん、AKARA店オープンにあたりハイエンドユーザー向けの新たなブランドも確立。
沖縄ファッションにおいて目が離せないクリエイションの連続です。

fasion棟南西側の入り口、ド迫力の外観が道行く者の目を奪います。


habubox1F、一つ一つ作り込まれた什器、これまでより洗練された奥行きのある店内です。


habubox2F、頭から足先まで揃うアイテムがこれまでと一味違います。


新ブランド「LEQUIO SIAN」トートバック¥7,140

営業時間:10時〜22時

7月24日AKARAオープン!!

皆さん、御待たせしました。
これまでこのブログで紹介したAKARAが先日7月24日いよいよオープンしました!!
職人さん達の絶えない苦労話や創意工夫の数々、「風」という奇抜なコンセプトから始まったAKARA PROJECT、ついにお客さんにも公開致します。
AKARAには「HABUBOX」「AKARA GALLERY」「BOKUNEN ART MUSEUM」「Janosz」「SoiSoi」の5店舗が入り、4店舗がすでに営業中です。
(※Janoszは諸事情により8月中旬オープンを見越しております。)
今日はその晴れやかなオープンしたAKARAの様子を皆様にもお伝えしようかと思います。
に伴いakaraの全容も解禁!!>